サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会日本代表DF長友佑都(39=FC東京)の妻で、タレント、女優の平愛梨(41)が5日、自身のインスタグラムを更新。家族で夫のW杯応援を終えたことを報告した。
「W杯が終わった」と書き出した投稿で一緒にアップされたのは、7枚の写真。
1枚目には4人の息子と夫婦の6人で笑顔で写真に収まる様子や長友と息子たちが抱き合う様子などを載せていた。
アジア初のW杯5大会連続出場を成し遂げた夫の姿や1次リーグ2位通過を決め、ブラジルと善戦をした日本の戦いぶりに「言葉に表せないほど、どの瞬間も熱気に包まれて迫力がありすぎて全ての時間を忘れたくないほど心に刻んでおきたい!!」と実感を込めていた。
さらには「W杯5大会目となる佑都さんの姿もしっかり目に焼き付けました 国を背負って戦うサッカー選手や関係者みなさまの熱意込められた、一丸となったスタジアム一体の、あの瞬間は一生忘れたくない!!
本当に、素敵でした」と振り返った。
大会直後は「観戦終えてしばらくは感じてなかった気持ちが、日本に帰る日が決まって夜な夜な荷物を詰めていたら“W杯終わった"を実感して涙が止まらなかった」ともつづっていた。
6人家族での大遠征を終えた平の投稿にコメント欄では「ブラボー 素敵過ぎました!長友佑都選手 日本の誇り そして 最高のPAPAで最高にかっこいい 旦那さんです」「長友選手がピッチに出た時は、涙が出ました。感動しました。ブラボー マンマミーヤ 感動ありがとう」などの感動の声が上がっていた。


