ベスト4をかけ、前回覇者のアルゼンチンとスイスが対戦。
アルゼンチン代表がユニホームの袖にアームバンド型の「喪章」をつけてプレーしている様子がSNSで話題となっている。
11日に南アフリカ代表として出場したMFジェイデン・アダムズ(マメロディ・サンダウンズ)の急死が発表された。試合前には黙とうも行われた。
ただこの日、アルゼンチン代表のレジェンド、アントニオ・ウバルド・ラティン氏が89歳で亡くなったことも同国協会から発表されていた。
Xでは「アルゼンチンの選手は喪章付けてる?試合前黙祷した彼の?」「アントニオ・ラティンが亡くなったからアルゼンチンは喪章を付けてるのか?」「アルゼンチンの喪章はだれの?」などの議論が巻き起こっていた。


