ノルウェー代表が逆転負けで初の4強進出を逃した。

主将のMFマルティン・ウーデゴール(27=アーセナル)は、試合後DAZNのインタビューに応え「私たちはできることをしたが、結果として求めていたものではなかった。少し簡単にゴールを許してしまい、フィニッシュも上手くいかなかった。少し不運もあった」と振り返った。

1点先制後、前半追加タイム2分に同点ゴールを許した場面。ノルウェーのゴールキックがピッチ上空に設置されているカメラケーブルに当たってボールの軌道が変わると、イングランドに回収され、そのまま失点につながった。

「ボールがケーブルに当たるのを見ました。こういう試合ではそれは残念なことではあります」と受け止めた。

同国としては28年ぶりにW杯に出場し、初のベスト8という結果を残した。「ここまでの戦いを誇りに思う。もし拍手喝采をいただけるなら、我々の挑戦は誇り」と胸を張って、大会を去った。

【準々決勝】ノルウェー-イングランド、アルゼンチン-スイス