スペイン(FIFAランキング2位)がアルゼンチン(同1位)を延長戦の末、1-0で破り、2010年南アフリカ大会以来2度目の優勝を果たした。
スペイン代表のルイス・デラフエンテ監督は、進退について言及した。
22年に就任し、組織的なチームを構築。スペインに4大会ぶり2度目の栄冠をもたらした。試合後の会見で去就について問われると、「今はこの素晴らしい瞬間をかみ締め、祝う時です。契約や将来のことについての話し合いは、しかるべきタイミングで行われます」と明言を避けた。
さらに「私はこのチームを指揮できることにこの上ない幸せを感じていますし、連盟とも素晴らしい関係を築いています」と続投に意欲を示しつつ「今はただ、この勝利をスペイン国民全員と分かち合いたい、それだけです」と語った。


