国際サッカー連盟(FIFA)はワールドカップ(W杯)北中米大会が閉幕した20日、男子のFIFAランキングを更新し、決勝トーナメント(T)1回戦で敗退した日本は、18位から一つ上げて17位に浮上した。

4大会ぶり2度目の優勝を果たしたスペインがアルゼンチンを抜いて1位。準優勝のアルゼンチンは首位から陥落して2位。3位フランス、4位イングランドに変動はなかった。日本が決勝T1回戦で敗れたブラジルが一つ上げて5位になった。

大会で国内外から一気に注目を集めた「怪物」ハーランド擁するノルウェーは初の4強進出を逃したものの、31位から19位とジャンプアップ。一方で、1次リーグで敗退した韓国は七つ下げて32位となった。

フォロワーが約5万人から2810万人に爆増したGKボニジャ擁する初出場のカボベルデは三つ上げて64位に浮上した。

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