日本陸連は11日、新型コロナウイルス感染防止のため策定した競技活動再開についてのガイドラインを発表した。
選手は朝夕1日2回の検温や、時間と場所の行動記録を「最低でも1カ月間」保管することが求められた。競技会出場に関しては、1週間前から体調管理のチェック表を主催者に提出することが必要となる。大会は3密を避けるため、余裕あるタイムテーブルや出場人数の運営とする。レース後には「手洗いへ直行する動線を確保」する配慮も呼び掛けられている。
日本陸連は11日、新型コロナウイルス感染防止のため策定した競技活動再開についてのガイドラインを発表した。
選手は朝夕1日2回の検温や、時間と場所の行動記録を「最低でも1カ月間」保管することが求められた。競技会出場に関しては、1週間前から体調管理のチェック表を主催者に提出することが必要となる。大会は3密を避けるため、余裕あるタイムテーブルや出場人数の運営とする。レース後には「手洗いへ直行する動線を確保」する配慮も呼び掛けられている。

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