実業団と高校のチームが同じコースを走る大会で、一般の部を京セラ(鹿児島)が22年ぶりに制した。1時間28分54秒で2003年以来2度目の頂点。2区(3・8キロ)をアグネス・ムカリが11分22秒で走って区間タイ記録の区間賞を獲得し、3区(3・9キロ)の藤元あみと最終5区(10・4キロ)の黒田澪が区間2位の力走でつなぎ、社会人トップでゴールテープを切った。

【順位】

〈1位〉京セラ

〈2位〉シスメックス

〈3位〉積水化学

〈4位〉肥後銀行

〈5位〉岩谷産業

〈6位〉デンソー

〈7位〉パナソニック

〈8位〉TOTO

〈9位〉北九州市一般選抜

〈10位〉鹿児島銀行

【区間賞】

〈1区5・3キロ〉17分7秒=松本明莉(積水化学)

〈2区3・8キロ〉11分22秒=アグネス・ムカリ(京セラ)※区間タイ

〈3区3・9キロ〉12分46秒=安井絵理奈(岩谷産業)

〈4区3・8キロ〉11分33秒=佐々木梨七(積水化学)※区間新

〈5区10・4キロ〉34分31秒=尾崎光(シスメックス)

高校の部は、神村学園(鹿児島)が1時間28分15秒(総合1位)で3年連続6度目の優勝を飾った。