陸上女子800メートルの久保凛(東大阪大敬愛高3年)が“JKらしさ”全開で、世界に挑む。13日開幕の世界選手権東京大会(国立競技場)を前に4日、都内で壮行会に出席。43人の先輩と肩を並べ「すごい選手の中に入らせてもらって、すごくうれしかった。ワクワクして、ニヤニヤしちゃった」と笑みを浮かべた。

その後、国立競技場での公開練習に参加。7月の日本選手権で、1分59秒52の日本新記録をマークした好相性の地だが「特別な大会で、国立で走る姿が想像できていない」と明かした。女子高生個人種目では07年大阪大会1万メートルの絹川愛以来、18年ぶりの代表入り。日本選手団の女子最年少だが「あまり緊張していない。挑戦するだけなので楽しみ」とフレッシュさをのぞかせた。17歳で世界選手権に初挑戦となる。「初めての世界陸上で自分の走りをして、ファイナルに残りたい」と力強く意気込んだ。

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