NBA八村「最後に力の差でやられた」一問一答

  • セブンティシクサーズ戦で、ドリブルで攻め込むウィザーズの八村(8)(NBAE提供・ゲッティ=共同)
  • シュートをブロックされるウィザーズ八村(ロイター)

<NBA:76ers107-98ウィザーズ>◇5日(日本時間6日)◇米フロリダ州オーランド

ウィザーズの八村塁(22)は先発して38分33秒の出場で8得点、8リバウンド、2アシスト、1スチールの成績だった。チームは競り負け、リーグ戦再開後4連敗を喫した。試合後の一問一答は次の通り。

-競り合う展開で敗れた

同じカンファレンスで、これまでのレギュラーシーズンで何度も戦ってきた相手。どんなチームか分かっていたし、良い守備ができたが、最後に力の差でやられてしまった。

-リバウンドの数はウィザーズのほうが多かった

僕らの先発は全員がリバウンド取れる選手。みんなでリバウンドを取りにいくことを意識した。そこは良かったと思う。

-自身へのマークの厳しさは感じたか

そこは感じたし、僕もシュートを落としてしまった。しっかり決めなければ。

-攻撃の中心的存在となり、相手から研究されている

日本にいたときから、そういうところを乗り越えてきた。今回も乗り越えなければならないと感じている。フラストレーションはもちろんあるが、こういうのを乗り越えて自分も成長していく。アグレッシブにプレーしたい。

-疲労面は大丈夫か

疲れは当然あるが、それはみんな同じこと。疲れとどう向き合い、自分のプレーをしていけるかが大事になる。食生活などで気をつける必要があるし、バスケ漬けの環境のなかで、バスケしていないときには、それ以外のことを考えるようにも意識している。