400メートル個人メドレーに続いて2つ目のメダルが懸かる瀬戸大也(29=CHARIS&Co.)と、初出場の小方颯(20=イトマン港北)がともに決勝進出を決めた。
予選を1分57秒80の全体2位で通過した瀬戸は、準決勝は1分56秒台を狙っていたが、得意とする後半の平泳ぎが思い通りに泳げず、1分57秒15で1組2着。それでも全体6位で決勝進出を決めて「決勝は後半を意識してもっと頑張ります」。
予選で自己ベストまで約0秒3に迫る1分57秒88をマークして全体3位で通過した小方は、準決勝で1分57秒06の自己ベストを更新し、瀬戸を上回る全体5位で決勝に進出。「楽しむだけだと思って(上位に)何とか食らい付いた。56秒台は決勝にお預け。明日は楽しむだけ」と満面の笑みだった。
決勝は27日に行われる。


