バレーボールSVリーグ男子のサントリーサンバーズ大阪は24日、日本代表の高橋藍(24)が今季限りで退団することを発表した。
また、高橋のほかにも、今年日本代表に初選出されたキューバ出身のアライン・デアルマス、日本代表の小川智大、22年に加入した藤中颯志の退団も発表。加えて、今年1月には、12年ロンドン五輪ロシア代表金メダリストの大砲ドミトリー・ムセルスキーが今季限りで引退することも公表している。
それぞれのコメントは以下の通り。
◆高橋藍
サンバーズでプレーできたこの2年は今後にも繋がる大きな経験にしていきたいと思います。そして沢山の方々に支えてもらえた2年間でした。皆さんの支えがあって今の自分がいます。これからも皆さんにさらに素晴らしい景色を見せられるよう頑張ります。本当にありがとうございました。
◆アライン・デアルマス
このたび、サントリーサンバーズ大阪を退団することになりました。6シーズンという長い期間、チーム関係者の皆さま、そしていつも温かい応援をしてくださったファンの皆さまに心から感謝しています。このチームで過ごした時間は、私にとって大切な財産です。ここで得た経験をこれからのバレーボール人生に活かし、今後も努力を続けていきたいと思います。本当にありがとうございました。
◆小川智大
今シーズンでサントリーサンバーズ大阪を退団します。本当にレベルの高い強いチームだったと思います。それをファイナルで証明します。サントリーサンバーズ大阪を応援してくださるスポンサーの皆様、ファンの皆様、関係者の皆様ありがとうございました!いつも皆様の声援が僕のプレーの力となります。選手、スタッフ、環境、全てが素晴らしいチームでした。ありがとうございました!
◆藤中颯志
いつもご声援ありがとうございます。私はこのチームに4シーズン在籍し、多くの方々の支えもあり、色々な経験をすることが出来ました。本当にありがとうございました。皆さんの前で笑顔でプレーし続けたいという思いもあり、この決断に至りました。チームは離れますが、今後もバレーボールは続けていきます。今シーズンのチャンピオンシップ、そして来シーズンも引き続き熱いご声援をよろしくお願いいたします。


