ショートプログラム(SP)首位の坂本花織(24=シスメックス)が史上9人目の4連覇を飾り、4連覇が懸かる世界選手権(25年3月、米ボストン)代表切符をつかんだ。
SP2位で世界ジュニア女王の島田麻央(木下グループ)が、自身最高の2位に食い込んだ。
上位成績は以下の通り。
〈1〉坂本花織(シスメックス)228・68点
〈2〉島田麻央(木下グループ)219・00点
〈3〉樋口新葉(ノエビア)206・40点
〈4〉千葉百音(木下アカデミー)205・69点
〈5〉松生理乃(中京大)204・00点
〈6〉山下真瑚(中京大)200・25点
〈7〉渡辺倫果(三和建装/法政大)198・55点
〈8〉住吉りをん(オリエンタルバイオ/明治大)197・53点


