バレーボールの大同生命SVリーグ男子のサントリーは24日、主将を務める高橋藍(24)が今季限りで退団することを発表した。公式サイトなどで「契約が今シーズンをもって満了となり、退団することをお知らせ致します」とした。高橋はチームを通じて「この2年は今後にもつながる大きな経験にしていきたいと思います。これからも皆さんにさらに素晴らしい景色を見せられるよう頑張ります」などとコメントした。来季はポーランドリーグへの移籍が濃厚となっている。
日本代表でも主力アタッカーとして活躍する高橋は、21年東京五輪を経てイタリアリーグに挑戦。3季を過ごした後に帰国し、24-25年シーズンにサントリーに加入。昨季はSVリーグ初代王者、今季もレギュラーシーズン首位に導いていた。サントリーは、小川智大、藤中颯志、アライン・デアルマスの退団も発表した。


