安河内鈴之介(21=福岡)が、良機を引き当て、初日から快走を誓った。
前検で手にしたのは複勝率50・6%の「17」。今年4月のエンジン初降ろしシリーズの優勝エンジンで、7月末には、松田大志郎がチルトをはねるなど伸び型仕様で、11戦10勝を挙げている。
「下がることはないけど、出ていく感じはしない」と言いながら「ターン回りの方が良さそう。どちらも来るように求めたい」と鼻息を荒くした。
初日は6枠2Rの1回走り。大外から生きのいい走りを見せるつもりだ。
23年11月デビュー。昨年芦屋で初1着をマークし、今年3月に初優出も芦屋でマークした。好エンジンを武器に、福岡の期待の若手が初栄冠を目指す。






















