期末も近づき、勝負駆けの選手が多い中、勝率6.07で乗り込んできた鈴木勝博(42=愛知)の表情がさえない。引いた21号機は複勝率24.3%と低いのもあるが、ペラ調整に時間がかかりそうとのこと。「自分とは違うので、ペラはたたいた。ターン入り口のストレスはだいぶなくなったが、ターン出口が重過ぎる」と首をひねった。
今節は茅原悠紀、守田俊介らSGウイナーを筆頭に好メンバーがそろい、しかも4日間の短期決戦。「このままだと20点。重いのはペラでつかませすぎかもしれないので、初日も調整を続ける」。初日は7R6枠、12Rドリーム戦でも2枠で登場するだけに、忙しいシリーズになりそうだ。






















