シリーズをリードする1人、守田俊介(50=滋賀)が準優を前にフライングに散った。6R、6枠だったが、前付け3コースを確保。1Mは2コースからまくる佐々木和伸に対し、イン田中太一郎が応戦したため、空いた1Mを差し抜けたが、無念のフライングコール。コンマ03の勇み足となった。準優10Rは1枠だが賞典除外となり、当地ミッドナイトレース3場所連続優出、2場所連続優勝のチャンスもなくなった。

守田は今後、津SGダービー(21~26日)、浜名湖G1周年(11月3~8日)、戸田G1周年(12~17日)のあっせんまで決まっており、予定通り消化すれば、11月18日から30日間のフライング休みに入る。