ベテラン山一鉄也(58=福岡)が鮮やかなまくり差しで準優10Rを快勝した。3コースから、先に回ったイン守田俊介を差してバックは並走、2Mを先取りして勝負を決めた。「仕上がっている。伸びは井上(忠政)選手の方がいいかもしれないが、行き足がいいし回ってからの足もいい」と仕上がりには自信を持っている。
出走回数不足でB2級に甘んじるが、健在ぶりを結果で見せた。優勝戦は3枠だが、足は優勝戦でもややリードしている雰囲気だ。「ゼロ台は行けないけど、スタートは全速で行けている。時間帯に応じて回転調整するだけ」。3コースからスタートを決めて、20年1月びわこ以来、5年9カ月ぶりの優勝を狙う。






















