5日間で行われたニッカンコム杯。優勝戦12Rは、湯川浩司がインから逃げを決め、9月の三国以来、今年3度目の優勝を飾った。2着は角谷健吾、3着は高野哲史が入った。

レースはスタートでやや2枠の角谷と、3枠の平見に先行を許したが、スリット後グッと力強く伸び返し先マイ、そこから他艇を突き放した。

ともに戦った39号機は「エンジンがすごかったですね。前検からずっと良くて、特に行き足、伸びが良かったです。伸び型にしていないのに伸びがいいから、伸び型に調整したらめっちゃ伸びると思う」と好評価。伸びだけでなく、回った後の出足を含め全体的に足は強めだった。

次走は、津一般戦(12月6日~11日)に出場予定。