平野和明(44=愛知)が15号機の可能性に賭ける。初日は4、1着。9Rでは逃げたとはいえ、まだ課題もあるという。

「足は悪くないけど、合えば伸びもターン回りももっと良くなりそう。エンジンはいいです」

調整が合えば、さらに上のランクに行けそうな気配はある。15号機は11月の周年(山田康二)でも、トップ級の足を誇っていた。

2日目は3R5枠の1走。コースが外目でも怖い存在になりそうだ。