山口亮(38=東京)が思い入れのある徳山でリズムを上げてきた。初日6、2着の後、2日目は5Rのイン戦1走。コース有利に押し切った。

「出足とターン回りは上向いています。普通より上はあります」

当地は昨年12月にデビュー初優勝を決めた地でもある。そのときは抜群の出足を誇った。

「その理想には近づいていると思います」

3日目は4R4枠、9R5枠の2走。出足が生かせれば、再び準優、優出の芽が出ていく。