連勝した仲道大輔(25=愛知)が得点率2位に浮上した。伸びだけでなく、レース足でも上積みさせた。「30」に闘魂あふれる整備を繰り返したことが実を結んだ。予選ラストの4日目は7R4枠、11R2枠の2走。まずは準優1枠確保へ、堅実に着をまとめるか。得点率トップは和田兼輔。「32」から行き足を含めて引き出せたのは大きい。

ボーダーは6・00(7走42点、6走36点)を想定。酒見峻介が勝負駆けの立場となった。4日目12R2枠の点増しレースで3着ノルマ克服へ集中する。上村純一は2走11点条件となった。