大中拓磨(33=兵庫)が予選1Rで逃げ切り快勝した。

実は12月31日まで千葉競輪のピスト6に参加していて、今回は中ゼロ日だった。

「1日の前検日は疲れていてちゃんと走れるかどうか不安だったんですが、ミッドナイト開催の利点で昼間にゆっくりできて疲れを取ることができました。新車を使った事も不安だったけど、サドルの高さの調整ぐらいで大丈夫です」と満面の笑み。今開催は同県の後輩で121期の末広快理も参加している。準決を突破すれば番手回りになるだけに、準決3Rも進撃を続ける。