119期の石田拓真(21=愛知)が予選2Rを突っ張り先行で制した。自力ライバルは同期の平山優太だったが、危なげない走りで後続を完封した。

「普段はあまりやらない突っ張り先行で1着が取れたのはうれしい。今回からフレームを替えて期待と不安が半々でしたが、長い距離を踏めることができて良かった」と、確かな手応えをつかんだ。

準決4Rは松崎貴久の援護で、昨年11月の前橋以来となる5カ月ぶりの決勝進出を目指す。