坂口楓華は西ガ予選9Rで4着に終わったが、ぎりぎりで準決に進出した。

予選の4着者2人のうち、1人だけ勝ち上がる中、坂口が選考順上位で上回った。「11Rを見るのは自分のレースよりも緊張した。もう一度チャンスをもらったと思い、自分のレースをしたい」と安堵(あんど)の笑み。

西ガ準決11Rは、地元地区のプライドを胸にバンクに立つ。

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