森田優弥(26=埼玉)が特別優秀11Rを勝って、通算200勝を達成した。対戦メンバーにはS班の新山響平らがいたが、森田は先行した皿屋豊-浅井康太の3番手を確保して、最終2角まくりで勝ち切った。

「200勝は特に意識していませんでした。今開催は普段から先行していないのがバレバレの負け方でした。8月のG1オールスターは出走本数不足のため出場できないので、9月のG2共同通信社杯や10月のG1寛仁親王牌に向けてしっかり練習したい」

区切りの勝利を挙げ、秋のビッグレースに向けて意欲的な表情を見せた。