決勝が12Rで行われ、脇本雄太(36=福井)が20年以来2度目の大会制覇を5連勝のパーフェクトで達成した。

◆戦い終えて◆

古性優作(2着)何が何でも優勝したかった。脇本さんと力の差があり過ぎた。

郡司浩平(3着)勝負どころまでのレース運びが全て。また一から頑張りたい。

清水裕友(4着)5走連続で最後は余力がなかった。課題を今後につなげたい。

松谷秀幸(5着)厳しい展開になってしまった。またチャンスがあれば頑張る。

深谷知広(7着)初手の位置が全て。計画的に練習できるように体調を整えたい。

末木浩二(8着)道中はこれまで経験したことのない速さ。今後に生かしたい。

寺崎浩平(9着)中団は狙い通り。バックで後ろに出られたのは、自分の力不足。