脇本雄太(36=福井)が後輩・寺崎浩平の打鐘前先行に乗ってバックから番手発進し、20年以来2度目の大会制覇を5連勝のパーフェクトで達成した。
◆G1優勝回数 脇本雄太が現役最多、史上6人目の10度目G1優勝を飾った。現役では山崎芳仁が9度、新田祐大と古性優作が8度で続く。以下は武田豊樹が7度、小嶋敬二と伏見俊昭が4度優勝。歴代最多は神山雄一郎の16度で、滝沢正光12度、中野浩一と吉岡稔真が11度、高原永伍(全て引退)が10度で、脇本が6人目の2桁到達。5月に電撃引退した平原康多は9度だった。

<岸和田競輪:高松宮記念杯>◇G1◇最終日◇22日
脇本雄太(36=福井)が後輩・寺崎浩平の打鐘前先行に乗ってバックから番手発進し、20年以来2度目の大会制覇を5連勝のパーフェクトで達成した。
◆G1優勝回数 脇本雄太が現役最多、史上6人目の10度目G1優勝を飾った。現役では山崎芳仁が9度、新田祐大と古性優作が8度で続く。以下は武田豊樹が7度、小嶋敬二と伏見俊昭が4度優勝。歴代最多は神山雄一郎の16度で、滝沢正光12度、中野浩一と吉岡稔真が11度、高原永伍(全て引退)が10度で、脇本が6人目の2桁到達。5月に電撃引退した平原康多は9度だった。

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