地元の菊池岳仁(23=長野)は、初日メイン12R「日本競輪選手会理事長杯」に登場する。
全プロ大会1キロTTを制してつかんだ権利。それでも、「点数も脚力も弱い」と自分の位置を自覚する。
昨年末のヤンググランプリを制したが、今年は落車も多く伸び悩む。「決勝に乗りたいけど、そんなことは言えない。1戦1戦やるのみ」とずっと緊張していた。ただ、師匠の等々力久就からのメッセージを聞くとたちまち笑顔になり、緊張もほぐれた様子だった。
西武園G1オールスター初日はビッグ配当を演出。ここも下克上で高配当を導くか。






















