【松井律・競輪黙示録】

2着権利の狭き門だった2予Bを勝ち上がったのは、大舞台の経験値が高い選手が多かった。

7Rの小倉竜二は、ハンドル投げで深谷知広を微差かわして2着。「勝ち上がれておなかいっぱい」と周囲を笑わせたが、名人芸を見られたこちらは胸いっぱいだった。

◆10R 古性はとにかくそつがない。どんな展開になっても中団以内を確保してまくる。(1)-(9)(2)(3)(5)(7)-(9)(2)(3)(5)(7)の計20点。

◆12R スピード、持久力で圧倒する犬伏が1番車をゲット。完全にレースを支配する。(1)-(5)(2)(7)(3)-全の計28点。

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