新田祐大が初日のDR連覇に続いて3日目のSS賞も圧勝した。

 最終ホーム7番手で「みんなが前前に踏み込む中で、絶体絶命の位置」となった。それでも3角すぎからスーパーダッシュを決めると、前団を一気にのみ込んで番手渡辺一成と地元ワンツー。「一成さんに抜かれたかと思った」と振り返ったが、文句なしの連勝だった。準決12Rも渡辺の前で自力を放ち、連続ワンツーを決める。