準優11Rは3連単10万円超えの波乱となった。

 イン魚谷智之(42=兵庫)はカド攻めの山本兼士(40=大阪)に抵抗。森智也(28=兵庫)と高野哲史(28=兵庫)が続々と差し込んだ。絶好の展開をものにした森は「本当に展開でしたね。でも、準優が一番良かった。3号艇の方がいいし何も考えずに攻めていきたいです」と、にっこり。優勝戦は3号艇。1号艇が転がり込んだ吉田俊彦(39=兵庫)を相手に果敢な攻撃を放つ。