魚谷智之(42=兵庫)は3日目まで得点率1位だった。

 4日目11Rでイン先マイが決まってこのまま通過かと思われたが、まさかの2Mターンミスで流れてしまい2着。逆転した稲田浩二(33=兵庫)に予選トップの座を奪われた。おまけに、4日目12Rで逃げた吉川元浩(45=兵庫)に得点率で並ばれ、着順差で予選3位まで後退した。

 「あんなミスはお客さんに申し訳ない。足に問題はない。調整します」。悔しさをにじませ唇をかんだ。準優10Rは1号艇。まずは憂さを晴らし、優勝戦でリベンジといきたい。