特選はマシュー・グレーツァーが門田凌の先行をまくり、続くシェーン・パーキンスがかわして外国人のワンツーが決まった。

強風の中、パーキンスの上がりタイムは10秒7と驚異的。それでいて「彼は100%の力を出してないね」。グレーツァー本人に確認すると「出切れるだけの力で踏んだ。決勝も残っているから。まだまだ余力はあります」と余裕のコメント。準決11Rも不動の本命だ。