落合直子(41=大阪)が絶好枠の5Rでコンマ06のスタートを決めて逃げ切った。

これで初日から6、3、2、1着。リズムは確実に上がっていると思いきや、引き揚げると大きなため息をついて「なんとか…ですわ」と苦笑い。本人いわく、伸びが平凡なため、必死のパッチで仕掛けを決めないと1Mまで持たないという。

「残りはダッシュ枠。せめて乗り心地を来させないと駄目ですよ」。このままでは面白くない、とばかり本体整備を示唆する。直線が上向いていれば外枠でも着を拾える。試運転から目が離せない。