石野貴之(37=大阪)が、3年ぶりのチャレンジカップ優勝を果たした。

コンマ06でスリットを通過。2枠浜野谷憲吾、4枠井口佳典が差しを狙ったが、バックで突き放して勝負あり。パワーを見せつけ、堂々と逃げ切った。SG優勝は17年6月鳴門グラチャン以来、7回目。賞金ランクは3位に浮上。SGグランプリはトライアル2ndからの出場となった。「うれしいですね。1Mで初動がかかった時に大丈夫だと思いました」と白い歯を見せた。