藤原亜衣里(38=新潟)が17年8月以来となる勝利をあと1歩のところで逃した。予1・7Rは初手から正攻法に構えた久米詩を追走。

そのまま番手絶好で直線に入ったが、惜しくも抜けなかった。「野口(のぞみ)さんか久米さんが前を取ると思っていた。展開は予想通りだったけど、予想通り抜けなかった」と明るく笑い飛ばしたが、悔しさは隠せなかった。予2・6Rは7番車で初日のように好位は厳しそう。それでも後方に置かれず前前に攻めて、9月高知以来の決勝進出、そして久々の勝利を狙う。