新型コロナウイルスの影響で中止、無観客開催が続いていた向日町競輪場に、この日、ファンの声援が戻ってきた。近畿地区では初の観客を入れた開催に、開門の10時前からファンが門の前に姿を見せていた。
入り口では手指のアルコール消毒と、サーモグラフィーによる体温測定(写真1)を行い、従事員もマスクやフェイスガードを着用して応対した。また車券売り場にも、ソーシャルディスタンスを保つシールが床に貼られる(写真2)など、対策を施しての開催だ。
それでも場内では、ベンチに腰掛けて車券検討したり、選手へ声援やヤジを飛ばしたり(写真3)と、個々に久しぶりの場内観戦を楽しんだ。また場内での予想イベントも復活(写真4)するなど、いつもの競輪場の風景に戻りつつある。





















