4日の桐生ボートは西からの強い風が吹き、2Rから安定板を使用。4R以降は2周に短縮して行っていたが、さらに水面状況が悪化した7R以降は中止、打ち切りとなった。

最終日は変わらず6日の予定。6Rまでの得点率で準優メンバーが決まり、関浩哉(31=群馬)が6戦5勝のオール2連対で1位通過した。なお、準優当確圏内だった毒島誠(42=群馬)は私傷病により途中帰郷。野村誠(39=群馬)が準優18番目の椅子に滑り込んだ。