準々決勝戦11Rは鈴木圭一郎の相手探しだ。

初日、2日目と1番時計を出して絶好調だ。スタートも2日間ともに切れがいい。10H7車の外でも序盤で展開を作るのは容易とみた。スピード豊かにさばいて抜け出す。

今節の上和田拓海は動きがいい。リング交換とキャブ調整で機力アップを図り、10Hの内を生かして軽快に先行する。有吉は持ち味のカミソリスタートで抵抗する。鈴木聡太は展開を作れば差がない。篠崎はH位置が重化しても、気合の走りは侮れない。

3連単は(8)-(2)(7)(3)(1)-(2)(7)(3)(1)の計12点。