得点順55位の岡松忠(59=山陽)が、勝負駆けを決めて勝ち上がった。

ほぼ1着条件の準々決勝戦8Rは、スタートを決めて鮮やかに逃げ切った。「少し回転が上がらないけど、エンジンはこの状態でいい。立ち上がりが食い付くようにいいタイヤを見つける」。足周りで上積みを狙う。H位置の重化を克服して連勝したベテランは、準決勝戦11Rで熟練の技を披露する。