前検でパワー不足を嘆いた池田浩二(43=愛知)が底力を誇示した。

6Rを3コースから2着、11Rはインから押し切った。整備にも着手し、電気、キャブ、キャリアボデーを交換。35号機は下位級を脱した雰囲気がある。「足は全体に底上げできている」。2連対発進のリズムと、最悪を脱した流れを大事に、2日目7Rも巧腕をふるう。