「若松の女王」が厳しい状況に追い込まれた。
19年6月ヴィーナスシリーズ、20年9月オールレディース、今年9月のオールレディースと当地女子戦を3節連続V中の守屋美穂(32=岡山)は、予選前半を終えて4走未勝利。低空飛行を続けている。
レース足で苦戦しており、この日も早い時間帯から調整を続けていた。「初日に比べたら、少し上向いた気がする。タイムも出てきていますから」。12Rはイン戦だったが、4カド広中智紗衣のスタート攻勢もあり4着に沈み、3連単20万円台の好配当も提供してしまった。3日目は4、9Rで、予選突破へ踏ん張りどころになる。





















