グランプリ出場権を懸けたラストバトルが今日、幕を開ける。
◆グランプリ出場の行方 出場ボーダーは6700万円前後。15位西山貴浩と16位坪井康晴の賞金差は500万円以上ある。近年、16位以下の選手で今大会の優勝戦1~3着を占めたことはなく、無事故完走を前提に、西山まではほぼ当確とみていい。坪井以下は最低優出。そして、着順に条件が付く。ベスト6の争いは4位原田幸哉まで当確。前本泰和、白井英治、桐生順平を中心に残り2席を争う。
<多摩川ボート:チャレンジカップ>◇SG◇初日◇23日

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