昨年12月30日に行われたのKEIRINグランプリ(GP、静岡)を初出場で制した古性優作(30=大阪)が、ファンに公開されたCS放送にゲスト出演した。

ファンの拍手に迎えられて登場。優勝シーンを振り返り「GPは目標としていた舞台だったし、かっこいい勝ち方をしたいと思い挑んだ。初めてでプレッシャーを感じたけれど、また走りたいと思った。最後のゴールは溺れそうになるぐらい遠かった(笑い)」と話した。

22年は9日からの和歌山G3が走り始めとなる。「近畿地区の大会だし、しっかり盛り上げていきたい。向上心を持ち、挑戦者として気を引き締めて走りたい。(GP覇者に与えられた)1番車に恥じない走りを心掛けていたい」と意気込みを新たにした。