複勝率1位(45・7%)、エース機として君臨してきた82号機は河野大(33=徳島)の手に渡った。ただ、前回乗った藤原碧生が最終日に転覆。中間整備でピストン2個、リング2本、クランクシャフトが交換された。

「エース機と考えたら良くないけど、下がることはなかった」。初日は4、9Rの出番。19年鳴門で四国地区選を制するなど地元巧者で知られる河野の調整手腕に注目したい。