117期の阿部将大が初のG3決勝進出を決めた。

準決10Rは出切ることはできなかったが、最終1角からまくって2着に食い込んだ。「うれしい。500バンクは(苦手な)ダッシュ勝負ではないので僕に合っている。レース前にオッズを見たら人気になっていたのでマジかと思った」と笑った。

決勝は熟考した末に、岩谷拓磨の番手回りを決断した。「優勝も夢ではないと思う」とG3戴冠への青写真を描いていた。