128期の藤本元輝(25=兵庫)が、デビュー155走目(責任外を含まず)で念願の初白星をつかんだ。
2日目1R、5コースからグイグイ伸びて攻めの姿勢に出たが、インに抵抗されてしまい後退。しかしバックでは他艇同士が接触。舟が浮いてひやりとするシーンもあったが、落ち着いて2Mで差し、2周1Mでも冷静に舟を運んで先に回り、ゴールまで駆け抜けた。
地元水面で勝つことができて満面の笑みを見せた。「やっぱり地元で勝ちたかったし、うれしいですね。今節はいいエンジンなので何とかしたかった。道中も練習通り、冷静に回ることができました。2周目の時に、まだ1周あるのかと思ったけど、長くは感じなかったです。何とか準優に乗りたいです」。得点率は16位タイで3着ノルマの勝負駆けを迎える。3日目9R(4枠)は、コースこそ流動的だが、機力を味方に大暴れといきたい。





















