海野康志郎が1枠で迎えた12R、インからコンマ04のトップスタートを決めて押し切った。前半7Rは4コースから3着に入り、得点率6位タイにつける。

相棒の29号機は、一時期の勢いはないもののかつてのエース機。現状は目立つ部分はないが、調整が合えば抜群の伸びが付く。「回っていなくて、伸びも大したことなかった」とまだ本来のパワーを引き出せていない。予選ラストの4日目は4R3枠、10R2枠の2走で調整を合わせ、連勝を狙う。