坪井康晴(45=静岡)が復活戦5Rを2コース差しで1着。選考順位上位の中島孝平が復活戦7Rで2着に敗れたことでファイナル進出を決めた。

56号機は伸び寄りだが、「そう伸びるほどでもないです」と評価。ならば「とにかく乗り心地ですね」とレースのしやすさに重点を置く。ファイナルは6枠だが、それをカバーできる旋回力の持ち主。切れ味に軽快さを兼ね備えて艇団を突き破る。