角谷健吾(49=東京)が1、3着にまとめて、予選5位で準優に進出した。序盤からスタートが決まらず悩んでいたが、ようやく勘をつかんだ。「だいぶつかめてきました」とにっこりした。

もともとレース足には軽快さを感じている。「十分に戦える足はありますよ。もう少しスリット付近で押してくれたらね。まあ、微調整の範囲内です」。仕上がりには納得している。準優11Rは2枠にスタンバイ。こん身のハンドルさばきで優出切符をつかむ。